クラウド型テレマティクス まとめてくるまティクス 運転状況の見える化で事故リスク低減 × 業務効率化

事故は起きてからでは遅い。

ドライブレコーダーは事故後の対応には有効かもしれません。
しかし事故が起きてしまってからでは遅く、
企業さまにとって本当に重要なのは事故自体を減らすことです。
ドライブレコーダーを導入しているから事故がおきても大丈夫、ということにはなりません。

1件の重大事故の影には多くの『ヒヤリ・ハット』が存在します。

重大事故の温床となるヒヤリ・ハットを減らさない限り、事故の発生リスクを減らすことはできないのです。

まとめてくるまティクスを導入することで、運転状況を見える化 『ヒヤリ・ハット』を防止して、事故発生リスクを低減!×『位置情報』を活用して、業務効率UP!

まとめてくるまティクスにできること

動画や音声の記録+位置情報+通信機能・クラウド技術
事故リスク低減

危険運転動画をリアルタイムで確認

危険挙動を起点として、前6秒・後4秒の動画をクラウドに保存し、管理者へメールでお知らせします。また、ドライバーにも警告音を鳴らし、注意を促します。
運転を見られているという意識で注意力がアップし、事故を未然に防ぎます。
また、安全運転の指導に映像を加えることが可能になり、安全運転啓蒙活動もより効果的になります。

事故リスク低減

警告音で運転者に注意を促すことが可能

危険挙動が確認された際には、ドライバーに警告音を鳴らし、注意を促します。
また、あらかじめエリアを設定しておくと、車両が指定エリア内に進入した時点で、車載機から警告音を鳴らすことも可能です。例えば、事故多発エリアやスクールゾーンなどを事前に登録することで、警告音を出せます。
そのほか、高速道路で速度超過時に警告音を出すなど、さまざまな動作を設定することにより、安全運転への意識付けを促す効果があります。

業務効率化

リアルタイム(注1)で車両の位置確認が可能

「まとめてくるまティクス」はGPS機能、ドライブレコーダー機能、デジタルタコグラフ(注2)機能を併せ持ち、それぞれのデータをクラウドセンターが管理しています。
それにより、管理者は各車両の現在位置情報をインターネット経由で瞬時に呼び出すことができるだけでなく、現在位置での運転状況をリアルタイムな映像で確認することもできます。

注1)15分毎にサーバに位置情報が送信されます。
注2)タコグラフ…運行記録計。車両の走行速度、距離、時間などを自動的にメモリーカードなどに記録する装置。

業務効率化

運転日報/月報/年報の自動作成

「まとめてくるまティクス」では、車両ごとの訪問先・到着時刻・出発時刻や、走行距離・走行時間・平均速度・アイドリング時間など、詳細な走行データが自動的に記録されるので、運転日報・月報・年報を日付を指定して自動作成することができます。これは運転者が日々、日報を記録する負担を軽減でき、労働時間の削減にもつながります。

取得した走行データから、ドライバーごとの運転傾向を『見える化』できます。急加速・急減速の回数や速度超過、左右の急ハンドルや長時間運転などの危険イベントを自動的に記録できるので、項目ごとの安全評価も総合的な安全評価も自動的に行えます。

「まとめてくるまティクス」紹介動画

まとめてくるまティクスの利用料金

月額費用
4,980円/台
初期設定費用
3,000円/台
回線開通費用
3,000円/台
車載機取付用吸盤スタンド
(オプション)
2,500円/台
  • ※上記金額は全て税抜価格となります。
  • ※回線開通費用は同一発注内11契約目から0円となります。
  • ※本サービスは2年または3年契約となり、契約満了前の解約時は違約金が必要となります。
  • ※ご利用料金の日割り計算はいたしません。ご解約月は解約月に関わらず1ヶ月分の料金がかかります。
  • ※本サービスは、別途提示いたします利用規約をお読みいただき、ご同意の上ご契約いただきます。

コスモネットだからできる!万全のサポート体制

『まとめてくるまティクス』の操作方法や活用方法に関しては、
コスモネットが御社目線に立った視点でアドバイスいたします。

危険運転動画をつかった安全運転啓蒙活動や、位置情報などのデータを活用した業務効率化など、『まとめてくるまティクス』を導入することで、多くのことが可能になります。コスモネットスタッフが御社の状況をヒヤリングしてうえで、さまざまな活用方法をご提案いたします。
もちろん機器の導入後も、専門スタッフが定期的に訪問してアフターフォローいたしますのでご安心ください。また、故障時はもちろん、ちょっとした設定だけでも、お気軽にご連絡くださいませ。

お問い合わせはこちら